2016年1月21日木曜日

2016年は

ちゃんとなんでもいいから書いて行こうと思って、
早速テンプレからいじったんですけども、
なんかかわいらしいのがあったので、これ幸いと思って。

 まあ何年ぶり、10年くらいぶりにCSSだのなんだのソース見たんだろうか。そんな気がする。

 とりあえずもうお借りしてきたものをちょちょっと変更するだけさせてもらってギブアップです。またおいおい変更をしていけたらと思います。

ええとこのブログらしきものも3年くらいやってるのか。関東にひっこして半年後くらいに作ってちまちま書いてて、それだけ長いのに数記事しかないという。いや、ツイッターがさ・・・ツイッターが悪い・・・悪くはないけど・・・悪くはないんですよ、悪いのはワイですわ!

というか果たしてこれ見てもらってるかどうかもわからんです。

さて2016年になり、なんやかんや身辺もかわりました。 あとツイッターのアカウントも前記事で申しておりましたとおり変更いたしました。
描き初めなんてなもんも描きました。

年末年始の作業ラッシュイベントラッシュも無事皆々様のおかげでのりこえられました。ありがとうございます。この間の砲雷撃戦でも、沢山足をお運びいただいてとても嬉しかったです。
次回は5月のティアと砲雷、6月のオンリー申し込み予定です。
夏コミはスケジュール的に厳しいかなと思いますがまだ検討中。




↓以下まとまらない散文

作家のモチベーションは感想だ、なんて話は
ここんとこひっきりなしに言われて久しいですけど、
ほんとたとえばアレなんですよ。

 みんな描くところ創るところ、までは誰しも「描きたいから描く」んだと思いますし、
年季の入った同人作家なんかは特に、ひとまず願ったとおりの仕様で本にしてえ・・・!!みたいな欲望もあると思います。インクはこれ、紙はこれ、なんて具合に。オプションどんどこ積んで。

ただまあイベント出て、「前回よかったからまた来ました」っていうのがあって。
もしくは当日特にそういうのがないけど、イベント後に「買いました、読みました」
っていうお声があって。

どっちもはもとより、できればどっちかだけでもあると、
「作った!どこのどなたか知らない人を、自分が楽しませることが出来た!!」
っていう嬉しさがはっきり自覚できます。売り上げ冊数でも察しはできるけど
はっきりとはわかりづらいので。
その出した1冊1作がたしかに存在するというか、自分が補強されるというか。

そういう心強さがあると、自信が沸く訳で、
そうすると意欲もあがるというか。まあ要は、また作れるわけです。

同人活動やるくらいの人は
そもそもそういう活動が【好きなこと】なので
ほっといてもどこかにモチベーションを得て、
ちまちま続けていってるかと思うんですけど、
自分でまかなえるエネルギーなんかやっぱ限界があるので、
応援をいただくとそれになんか力が上乗せされるわけです。
なので、いずれ終わるにしても「より長く」続けることができるというか。
好きな作家さんに応援するというのは、
「より長く」の部分に臨時の追加で燃料を入れるイメージ。

ちなみに、応援を臨時追加のものでなく、直結の燃料にしてる人もいらっしゃるかと思いますが、
直結にすればするほど、反応がないと進めなくなるので
長続きできないというか、ご自身がつらくなるような気がする。
別ルートの燃料を少しもっておくと、どうなっても楽だとは思うけど、どうなんでしょう。


私自身ですが、応援の言葉をいただくたびに
「よ~~~~~~~しがんばってホイホイ描くぞ」ってなってるので
つまりはとても嬉しいです。
つか、多分根っこがおせっかいなので、うれしがってくれると、どんどん調子に乗りますよ。

まあ、私のようなやつは、暇さえあれば自分で妄想を燃料にしてるんで、
ほっといてもどこかで何かしら描いてるとは思うんですが。
自己満足の袋小路にいくと、あるところで急に孤独に気づいて
死ぬほど描けなくなるので、しばしばMPを回復させなければならず。
そんなときにタイミングよくご反応いただけると本当にありがたいものなのです。
 そうやって救われたことが、何度もありました。


承認欲求とか難しい言葉で定義してまで、
かっこ悪いと自分を責めるのもなんだし、
(概ねよそからかっこ悪いといわれるよりは、
自分をそうやって責めてぐるぐる回っている作家さんのほうが多いと感じます)

創作でなくても、勉強や仕事でも、
自分のやってることに自信を持ちたいって普通のことだと思うし、
あんま捩れて拗ねても進めないしいいことないし。
 (とはいうものの、作品を出し外界と広くやり取りする場と、
自分の考えなどの話をしたりする場は、分けておいたほうがいい、
とは心底思います。その話はまたいずれ)

好きなことを楽しくできるうちにやれるだけやっておかないと、
あっという間にできなくなるので、リアルタイムを大事に活動していけたらなあ。
今日は何曜日、今は何時だ。などと言っていたら、もう深夜だ。


もしかしたら、来年、もしかしたら一瞬あとには、状況が変わってたりして。
命があろうが、健康であろうが、
どうにも作品だけはもう描けないとかいうことがあるかもしれない。

そうなったらそうなったで仕方ないけれど、
マンガにかぎったことではないんだけど、
そうなるまえにできるだけ沢山楽しんでおきたい今日この頃であります。



さすがツイッターに慣れると大変まとまりませんでしたね・・・。
練習していこうな自分。

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